「エヌ・シー・ジャパン」の提供サービスに対する エミュレーターサーバー運用者/利用者の摘発についてのご報告

「エヌ・シー・ジャパン」の提供サービスに対する エミュレーターサーバー運用者/利用者の摘発についてのご報告

2012年9月 6日

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今回の事件は、エヌ・シー・ジャパンがサービスしているオンラインRPG「タワー オブ アイオン」の著作物であるクライアントプログラムの一部を不正に改変し、不正にエミュレーターサーバーへ接続させて、著作者の意図しない運用を行い、運営者は不正に利益を得て、エヌ・シー・ジャパンに著作権の侵害とそれに伴う損害を与えた事案になります。

エヌ・シー・ジャパンの対応として、同エミュレートサーバーの運用者および利用者に対しては著作権侵害として法的な対応を検討しており、今後もさらに活動を強化し、引き続き警察と連携しながら、違法行為撲滅に積極的に取り組む予定です。

エミュレーターサーバー非公式ゲームであり、それを運営する事は勿論、使用する事も著作権違法となります!ゲームは必ず公式サービスを受けるようにしましょう!
利用者も法に触れます!注意しましょう!

▼クライアントデータとは?
オンラインゲームにおけるキャラクターのグラフィックデータや音声ファイル、世界観を構築するマップデータなど、ゲームを形作る為のプログラムファイル類をまとめたデータ群を指します。

▼エミュレーターサーバーとは?
事業会社が通常運用しているオリジナルサーバーとクライアントデータとの通信や挙動を解析し、同様の挙動が実現できるように作られたサーバーのことを指します。
要するに、ゲームを丸々コピーして利用者を募り、利用料を募る方法です。

2012年9月 6日|

カテゴリー:オンゲニュース